林 彩香さん(杏林大学)

検索機能を活用して効率よく学習

授業でわからない単語がでてきたり、レポートで調べものをする際、28冊の教科書を横断して検索できるので便利です。検索結果は、まず一覧で表示されます。そこから目的のページにとぶのですが、とんだ先が自分の調べたかったところではないことがあります。そのときに、「戻る」をタップすると検索語が消えずに検索結果一覧もそのまま表示されるようになっているんです。それで改めて目的のページを探すことができます。戻ったときに検索語を再度入力しなおさなくてもいい。こういうケースはよくあるので、便利に感じる部分ですね。

領域をまたいだ学習のときは、複数の教科書を開いて

一度にいくつかの教科書を開きっぱなしにしておける機能も、よく使います。たとえば小児科の勉強をするとき、1つの疾患について、標準小児科学なら好発年齢などが書いてありますが、別の標準タイトルには小児科学とは異なった側面からの解説が書いてあったりします。機序を知りたいなら標準生理学、外科的な治療を調べたいときには小児外科学といったように、並列させタブをを切り替えて確認することができる。いったんアプリを終了しても、次に開いたときにタブが残っているので、続きから勉強するときに便利です。